考古用語辞典 A-Words

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

騎馬俑・男 2007年09月06日(木)更新

騎馬俑・男

【和:きばよう
【中:Qi ma yong
晋・南北朝>陶磁器>騎馬俑・男

北周

通高17.5cm、馬長17cm
1983年寧夏回族自治区固原県南郊李賢墓出土
寧夏固原博物館蔵
男子俑は先のとがった兜をかぶり、兜の背は棱角となり、額の前に角が突き出ている。身にはよろい、かぶとをつけ、小札は長方形を成す。上に黒のマントをひっかけている。両手は胸元で物を持っている格好、左のこぶしの中に孔が一つあいて、持物はすでに失われている。足は鐙を踏みしめ、乗っている戦馬は肥えてたくましい。身に魚鱗状の甲胄をつけているが、甲胄は白地に黒い線でふち取り、
紅色を施して、周囲を朱で塗ってある。出所:『敦煌・西夏王国展』図録

関連情報

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.