考古用語辞典 A-Words

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

石鼓文 2007年10月26日(金)更新

石鼓文

【和:せっこぶん
【中:Shi gu wen
春秋戦国|彫刻・書画>石鼓文

戦国初期・前374年
 春秋~戦国時代にかけて金文の書体は地方色が著しくなり、さらに時代的用途の違いによりその表現がまちまちとなる。しかしながら列国間の交通が盛んになるにつれて、字体や書風の相互伝播が始まり、字画の合理的な整理が行われる。
石鼓文は高さ1m弱、直径60cmの太鼓状の石の胴部に刻されたもの。石刻最古の遺物で、しかも一字の大きさが4cmほどある。古く唐代に陝西省陳倉で発見されたが、今は北京の故宮博物院にある。出所:「書の歴史」

関連情報

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.