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開通褒斜道刻石 2007年10月26日(金)更新

開通褒斜道刻石

【和:かいつうほうやどうこくせき
【中:Kai tong bao xie dao ke shi
秦・漢・三国|彫刻・書画>開通褒斜道刻石

後漢・永平9年(66)
96.0×33.0cm
 陝西省褒城県北方の岩壁に刻された摩崖碑で、漢中太守の?君がそれまで
不通になてていた褒斜道を開通した功業を記念したものである。やはり波勢
のない隷書で、字つぶの不揃い、字形の長短・広狭がまちまちなのは、各字の画数の多少による自然な表現であり、このことが遠望してどの字も読めることにつながっているのであろう。出所:「書の歴史」

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