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楊大眼造像記 2007年10月28日(日)更新

楊大眼造像記

【和:ようたいがんぞうぞうき
【中:Yang da yan zao xiao ji
晋・南北朝|彫刻・書画>楊大眼造像記

北魏・五~六世紀
94.7×41.0cm
 当時の勇将楊大眼が先皇孝文帝の供養にささげた仏龕の造像記である。鋭く強い点画、右肩をいからせた構造、こうした野性的で豪強な様式が、北魏の造像記に共通した特徴である。出所:「書の歴史」

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