考古用語辞典 A-Words

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珠宝鑲嵌金頸飾 2008年01月03(木)更新

珠宝鑲嵌金頸飾

【和:しゅほうじょうがんきんくびかざり
【中:Zhu bao xiang qian jing shi
隋・唐・五代|金銀・玉器>珠宝鑲嵌金頸飾

金・珠宝
長23.4cm 重97.5g 
1957年西安隋李静訓墓出土
中国歴史博物館蔵6世紀
 この金の頸飾は真珠を象嵌した28個の花球からなるもので,上端にボタンがつき,ボタンには1個の鹿文を彫った玉髄があり,両側には4個の青金石(ラピスラズリ)が象嵌されている。下端には宝石や琉瑠珠の象嵌があり,真中の1個は紅色の火蛋白石(またの名は欧泊石=オパール)であり,また,最下端の垂飾には浅い藍色の碧硒(電気石)が象嵌されている。出所:「シルクロード文物展」

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