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敦煌唐壁画(模写)・画像磚 2008年01月09日(水)更新

敦煌唐壁画(模写)・画像磚

【和:】
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隋・唐・五代|>敦煌唐壁画(模写)・画像磚

618~907年
 敦煌は「シルクロード」にある要衝の一つである。敦煌城東南40里にある鳴沙山の麓に,前奏の建元2年(366年)莫高窟がはじめて開かれたが,それ以来たえず洞窟が開鑿され,塑像佛が制作されてきた。また千年余にわたり,大量の経巻,古籍,文書,仏旛,仏画などの宝物が蓄積されてきた。調査の結果,鳴沙山東側の断崖は長さ1618メートル,そこには洞が600余現存し,そのうち壁画や塑像のある洞は492で,洞のなかには塑像が2400余体ある。これらの壁画をならべると25キロにも達することになる。これらはいずれも絵画,彫塑,建築,仏教などの分野を研究するうえで重要な資料である。出所:「シルクロード文物展」

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