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張騫西域行壁画(模写) 2008年01月09日(水)更新

張騫西域行壁画(模写)

【和:ちょうけんせいいきゆくへきが
【中:Zhang qian xi yu xing bi hua
隋・唐・五代|彫刻・書画>張騫西域行壁画(模写)

618〜907年
原画高54cm 長138.5cm 表装本高74cm 長168cm
1955年敦煌莫高窟第323窟初唐壁画を模写
敦煌文物研究所蔵
 壁画には29字の題記があり,張騫が命により西域大夏国(現在のアフガニスタンの領城にあったバクトリア)へ使に行く旨が記されている。この国のなかで,馬にまたがった前漢の武帝が左手をあげて見送りの意をあらわしており,そのまえに一人の御者が馬の手綱をとらえ,うしろに一人が華蓋をさしかけている。そのうしろには六人の巨下が見送っている。張暮はひざまづき,そのかたわらの二人が節を手にもっており,後にもう一人がいる。またかたわらには馬が3匹,馬夫が一人いる。出所:「シルクロード文物展」

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