考古用語辞典 A-Words

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秦安唐墓出土三彩俑 2008年01月10日(木)更新

秦安唐墓出土三彩俑

【和:】
【中:
隋・唐・五代|>秦安唐墓出土三彩俑

709年
 1965年、泰安葉家堡人民公社の楊家溝大隊で府唐墓が発見され,副葬品180余点が出土したが,唐三彩俑や明器が大部分で,なかには高さ1.6メートルにおよぶ陶俑もあった。ここに陳列した三彩俑は,堂々たる体躯で,きわめて生きいきしている。三彩陶器の多くは唐朝の2っの都の近くの墓から出土したものであるが,その造型は精美で,色調が華麗である。これらの陶俑は,その制作の面においては章懐太子李賢や越王李貞の両墓山土のものの形と同じである。これらのものは盛唐の造型芸術の技法を反映したものである。このような大型の三彩俑が甘粛で出土したのは,きわめてまれである。
さんさいてんのうよう。出所:「シルクロード文物展」

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