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紅陶双耳壺 2008年01月21日(月)更新

紅陶双耳壺

【和:こうとうそうじつぼ
【中:Hong tao shuang er hu
新石器時代|陶磁器>紅陶双耳壺

新石器時代 彰頭山文化
湖南省澧県彰頭山遺址T6第36号墓出土
高36.7cm、回径13.Ocm、胴径33.8cm
 砂質紅褐色の土器。手びねりで成形され、口縁部が小さく、頸部が直立し、球形に近い胴部をなして、丸底である。肩部に2個の対称の小さな耳が付く。器表の顔色が白くないため、かなりきめ細かな化粧土が塗られている。彭頭山文化は、1988年、長江中流の洞庭湖西北岸一帯で新たに発見された新石器時代中期の文化で、この地域で今までに知られている年代の最も早い遺跡である。 出所:「中国の考古学展-北京大学サックラー考古芸術博物館所蔵」

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