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墨玉透彫鳳鳴図山子   2008年02月18(月)更新

墨玉透彫鳳鳴図山子

【和:ぼくぎょくすかしぼりほうめいずさんし
【中:Mo yu tou diao feng ming shan zi
明・清|金銀・玉器>墨玉透彫鳳鳴図山子

乾隆期
長19cm 幅5.5cm 高6cm
 清代の玉彫刻は、乾隆期にその最高降に達した。この墨玉の山子は、松、竹、梅、霊芝、桃、鵲、鳳凰を透し彫りにした優作で、彫工の技巧は、玉質のうるおいと光沢でさらに高められている。文様は生き生きとし、造形も秀れている。玉の下部支えとなっている象牙部分にも、染色したうえ、松、竹、梅、霊芝が彫刻され、紅木製の台にのせられている。台、支え、本体の調和もよい。玉彫山子の裏に「乾隆」の二字銘が刻まれている。出所:北京「故宮博物院展・紫禁城の宮廷芸術」1985-85

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