考古用語辞典 A-Words

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乾隆帝朝服像     2008年06月24日(火)更新

乾隆帝朝服像
【和:けんりゅうていちょうふくぞう
【中:Qian long di cha fu xiang
明・清|彫刻・書画>乾隆帝朝服像

清 
郎世寧画
縦273cm 横141cm 絹本設色
高宗愛新覚羅・弘暦は康熙五十年(1711年)に生まれ嘉慶四年(1799年)に歿した清の第四代皇帝である。在位六十年、退位後三年間太上皇になった。乾隆皇帝在位中、宮廷芸術は隆盛を極めた。これは乾隆皇帝の老年の肖像画で、朝服を着用している。玉座と絨毬の絵画技法は明らかに西欧の画風の影響を受けており、華麗、精緻、乾隆時代の宮廷絵画のひとつの特徴である。出所:『北京博物院・清朝宮廷文化展』

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