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安禄山  2008年10月02日(木)更新

安禄山
【和:あんろくざん
【中:An Lushan
隋・唐・五代|歴史人物>安禄山


(703?-757)
  唐の安禄山の乱の首領。営州柳城県(遼寧省朝陽県)に住むソグド系の胡人。もとの姓名は康軋犖山、母が安国の人安延偃と再婚したため、安禄山に改めた。唐玄宗と楊貴妃の信頼を博して平廬・范陽・河東の三節度使を兼ねて大兵を擁し、宰相揚国忠らと対立して755年挙兵。洛陽・長安を占領し、国号を大燕として雄武皇帝と称したが、次男の安慶緒に殺された。出所:中国

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