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王円籙  2008年10月03日(金)更新

王円籙
【和:おうえんろく
【中:Wang Yuanlu
明・清|歴史人物>王円籙


(生没年不詳)
  清末民初にかけて敦煌石窟に住みついていた道士。湖北の人、一説に山西の人。19世紀末のある日(1899年説と1900年説がある)、偶然のきっかけで大量の書画経巻が蔵されていた第17窟を発見。それを知ったスタイン、ペリオらが敦煌を訪れ、字が読めず書画経巻の価値を知らない彼を半ば騙すようにし て大量の文物をもち出し、敦煌の名が一躍世界の注目を集めた。14世紀以降、砂漠の中に忘れられた敦煌石窟を、結果的に世に出した人物ということになる。出所:中国

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