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王之渙  2008年10月03日(金)更新

王之渙
【和:おうしかん
【中:Wang Zhihuan
隋・唐・五代|歴史人物>王之渙


(688-742)
  盛唐の詩人。晋陽(山西省太原)の人。字は李陵。開元(713-741)初め、冀州衡水県(河北省衡水)の主簿となったが、欺かれて官をやめ、各地を漫遊した。晩年、文安県(同文安)の尉となった。豪放な性格で、王昌齢・高適とも親交。絶句を得意とし、辺塞生活を謳った佳作が多く、辺塞詩人と称される。 『涼州詞』『鸛雀楼に登る』は最も有名。出所:中国

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