考古用語辞典 A-Words

リニューアル

用語入力

 

      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

王士禎  2008年10月03日(金)更新

王士禎
【和:おうしてい
【中:Wang Shizhen
明・清|歴史人物>王士禎


(1634-1711)
  清の詩人。新城(山東省)の人。本名は士禛、字は貽上、号は阮亭。七絶を最も得意とし、その叙景詩は清新秀麗な山水画のようである。枯淡の境地 と余韻のある表現を重視する「神韻説」を唱える。銭謙益ののち、康熙年間の文壇の第一人者となる。出世作は『秋柳』4首。唐詩選集「唐賢三昧集』を編纂。出所:中国

関連情報

 

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.