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王世貞  2008年10月04日(土)更新

王世貞
【和:おうせいてい
【中:Wang Shizheng
明・清|歴史人物>王世貞


(1526-90)
  明の文章家。太倉(江蘇省)の人。字は元美、号は鳳洲、弇州山人。古文辞派の盟主・論客として、李攀竜の生前は彼とともに、李の没後は20年間文壇に君臨した。晩年には包容力が増し、唐宋派の帰有光を評価、かつて李に無視された戯曲についても『芸苑巵言』で論じ、脚本『鳴鳳記』も書いた。出所:中国

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