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欧陽詢  2008年10月04日(土)更新

欧陽詢
【和:おうようじゅん
【中:Ouyang Xun
隋・唐・五代|歴史人物>欧陽詢


(557-641
  初唐の学者、書家。潭州臨湘県(湖南省長沙)の人。字は信本。初め隋に仕えて太常博士となった。唐になると、給事中となり、624年裴矩らとともに『芸文類聚』(100巻)を編簒。書は初め王羲之に学び、のち率更体とよばれる独自の書体をつくった。褚遂良・虞世南・薛稷とともに初唐の四大家の一人。代表作に『九成宮醴泉銘』など。出所:中国

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