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郭熙  2008年10月05日(日)更新

郭熙
【和:かくき
【中:Guo Xi
宋・遼・金・元|歴史人物>郭熙

北宋
(生没年不詳)
  北宋の画家。河陽温県(河南省)の人。字は淳夫。11世紀に活躍し、山水画にすぐれる。主に北方の雄大な自然を対象とする。写実を得意とし、意境・色彩の明暗・自然物の遠近大小の比例を重視する。早期には技巧に凝り、晩年には雄健さが増す。神宗の時、宮廷画院を指導。荊李画派に属す。作品に『早春図』『関山春雪図』『巣石平遠図』『幽谷図』、画論に『林泉高致』がある。出所:中国

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