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夏珪  2008年10月06日(月)更新

夏珪
【和:かけい
【中:Xia Gui
宋・遼・金・元|歴史人物>夏珪

南宋
(生没年不詳)
  南宋の画家。銭塘(浙江省杭州)の人。字は禹玉。馬遠と並んで南宋後期の院体山水画を代表する南宋四大画家の一人。寧宗期(1195-1224)の画院待詔。山水画は李唐を学び、大胆な構図をなし、よく紙面の半分だけを使って描くので世に「夏半辺」と称される。雪舟など、日本の室町中期以降の水墨画に影響を与えた。伝称作品に『渓山清遠図巻』『江山佳勝図』がある。出所:中国

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