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哥舒翰  2008年10月06日(月)更新

哥舒翰
【和:かじょかん
【中:Geshu Han
隋・唐・五代|歴史人物>哥舒翰


(?-757)
  唐の武将。突厥の哥舒部の人。747年隴右節度使となり、青海で軍事基地を築き、吐蕃の東進を防いだ。のち吐蕃の拠点石堡城を滅だし、河西節度使を兼任、西平郡王に封じられた。長安の家で療養しているとき安禄山の乱が起き、兵馬副元帥を命じられて20万を率いて潼関を防衛したが、揚国忠に決戦を強いられ、敗れて殺された。出所:中国

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