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紀昀  2008年10月08日(水)更新

紀昀
【和:きいん
【中:Ji Yun
明・清|歴史人物>紀昀


(1724-1805)
  清の学者。献県(河北省)の人。字は暁嵐、号は石雲。1768年ウルムチに流罪にされたが、70年許された。学識を乾隆帝に高く評価され、『四庫全書』の総編纂官を命じられ、73年から約10年で『四庫全書総目提要』を完成させ、中国目録学に画期的な業績を残した。官は礼部尚書・協弁大学士に至る。ほかに『閲微草堂筆記』『紀文達公遺集』がある。出所:中国

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