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義浄  2008年10月09日(木)更新

義浄
【和:ぎじょう
【中:Yijing
隋・唐・五代|歴史人物>義浄


(635-713)
 唐の高僧。斉州(山東省済南)の人。俗姓は張。671年法顕・玄奨のあとを慕って海路から天竺(インド)に渡り、25年にわたり三十数国を遊歴して四百余の経典を洛陽に持ち帰り、武則天の出迎えを受けたという。のち長安・洛陽で56部230巻を漢訳した。旅行記である『南海寄帰内法伝』と『大唐西域求法高僧伝』は天竺、南海地方の歴史研究の重要な資料。出所:中国

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