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乾隆帝  2008年10月30日(木)更新

乾隆帝
【和:けんりゅうてい
【中:Qianlong Di
明・清|歴史人物>乾隆帝


 (1711-99)
  清の第6代皇帝(在位1735-95)。雍正帝の第4子。名は弘暦。廟号は高宗。満州族。度重なる遠征で漢・唐を数倍する大帝国を築く。減税により社会経済の活性化を促す一方、政治思想の面ではきびしく引締めた。晩年には驕傲で暗愚となり、国政は次第に乱れた。退位後の3年間は院政。『明史』『四庫全書』などを編纂させた。出所:中国

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