考古用語辞典 A-Words

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沈周  2008年11月08日(土)更新

沈周
【和:しんしゅう
【中:Shen zhou
明・清|歴史人物|彫刻・書画>沈周


沈周(1427-1509)
 明の画家。長洲(江蘇省蘇州)の人。字は啓南、号は石田、白石翁。文人として呉の地方で声望高く、文徴明や唐寅を含め数千人もの弟子がいた。呉派の祖とされる。明四大家の一人にも数えられる。山水画を得意とし、豪放な画風を有すると同時に、細かい筆致も目立ち、世に「細沈」とよばれる。一生仕官せず、地主として終始した。出所:中国  連用語:仿大癡山水図|瀟湘図巻

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