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張僧繇  2008年11月14日(金)更新

張僧?
【和:ちょうそうよう
【中:Zhang Sengyao
晋・南北朝|歴史人物|彫刻・書画>張僧繇


張僧繇(生没年不詳)
  南朝梁の画家。呉郡(江蘇省蘇州)の人。梁の武帝に仕え、直秘閣画事・右軍将軍・呉興太守などを歴任。人物画を得意とし、多くの寺廟の壁画を描いた。天竺(インド)の暈染法を学んで色のぼかしにより物体の立体感を出す手法を造り、中国画に大きな影響を与えた。画竜点睛の話で知られる。作品はすべて散逸した。出所:中国     

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