考古用語辞典 A-Words

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ベロ藍 2008年12月6日更新

ベロ藍
【和:べろあい
【中:
基本用語|>ベロ藍

慶応三(一八六七)年のパリ万国博覧会に出掛けた東京の薬品問屋が持ち帰った酸化コバルト青で、明治三(一八七〇)年に、ドイツ人ワグネルによって実用化された顔料。鮮やかで安価なこのコバルトは、ドイツの首都ベロリン(ベルリン)の名をとってベロ藍と呼ばれた。出所:骨董の知識百科
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