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昆明 2008年12月13日更新

昆明
【和:こんめい
【中:kun ming
歴史名城|>昆明

雲南省の省都である昆明市は、約二千四百年の歴史をもっている。雲南省の政治、経済、文化、科学技術、交通の中心として、中国で有名な歴史文化の名城と優秀な観光都市である。
石林―昆明の観光地 昆明は雲貴高原の中央部に位置し、市中心地の海抜は1891m。南部に?池が臨み、三方が山に囲まれた。低緯度の高原山地のモンスーン気候に属し、インド洋の西南暖湿気流の影響に受けられるため、日照期が長くで、霜天期が短い。年平均気温が15℃、気候が穏やかで、夏に酷暑なく、冬に厳寒なし、一年中春のように気候がよい、まさに名高い“春城”と呼ばれる。毎年12月から来年の3月にかけて数万羽のユリカモメが北部の寒さを避けるため遠い所から飛来して市内に棲息している。
昆明市の総面積は約15560km2、その中に市区の面積は約98km2、人口は約400万人、昆明には全省の26の民族が住んでいる。
昆明には自然景観と人文景観が集まり、長い歴史と独特な地質構造があるので、たくさんの古代遺跡と風景名勝が形成された。昆明市は発展途中の国際観光都市として、現在で世博会が中心に自然風西山、世博園―昆明の観光地光と民族風俗を集め、一年通じて観光するにふさわしい観光地に形成された。
昆明市は雲南省の交通、通信の中心及び中国から東南アジアへの港である。昆明空港は中国の五つの大国際空港の一つとして、東京、ラングーン、バンコク、シンガポール等への航路が6便、香港への1便、国内各都市への約40便及び省内の7便がある。現在、昆明-成都間、昆明-貴陽間、昆明-河口間等の鉄道が 12本、また、昆明-南寧間及び省内の広大鉄道、昆玉鉄道等がある。道路が発達、5000kmほどの道路が省内、隣省、隣国のと結んでいる。
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