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鎏金双魚龍文銀盤 2008年12月14日更新

鎏金双魚龍文銀盤
【和:りゅうきんそうぎょりゅうもんぎんばん
【中:Liu jin shuang yu long wen yin pan
隋・唐・五代|金銀・玉器|>鎏金双魚龍文銀盤


高2,直径47.8,縁幅7.4cm,重1690g
1976年内蒙古昭鳥達盟ハルチン旗錦山出土
盤の縁はやや幅広で,6瓣の連弧文から成り,花卉文様6組が望彫りされている。花卉は2種類あり,ひとつ置きに並べてある。盤の中心には双魚龍の文様が鏨彫りされ,魚龍は向きあって回り泳ぐ。龍首の間には火焔宝珠が置かれる。この文様の四月に花卉文様6組が刻まれている。鏨彫りにされた花卉などの文様にはどれも金メッキが施され,銀の地と金の文様が互いに映えてきわめて華麗である。緻密で技巧をこらしたこの盤から,当時の工匠の打ち出し技術の熟達のほどを看取することができる。出所:中国内蒙古北方騎馬民族文物展
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