考古用語辞典 A-Words

リニューアル

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

景山公園 2008年12月19日更新

景山公園
【和:けいざんこうえん
【中:Jingshan Gongyuan
明・清|面白テーマ|>景山公園

景山公園は故宮の北門の向かい側、北京の南北中軸線上にあり、面積は23万㎡。景山公園はかつて元・明・清の三代の封建帝王の「御苑」であった。景山は1421年、皇官をめぐる堀から掘り出された土を盛りあげたもので、別名は万歳山。清の乾隆15年(1750年)、頂上に5つの瑠璃亭が建てられ、山の裏にいくつかの宮殿が造営され、山に多くの果樹が植えられ、国内に松、コノテガシワが高くそびえ、景色が美しいので、「景山」と呼ばれた。
5つの瑠璃亭は四角形で、屋根が二重になって四角を呈し、景山の主要建築物である。真中の亭が最も大きく、万春亭と呼ばれている。地面から高さ43m、昔北京の最も高いところであった。東側の2つの亭はそれぞ観妙亭、周賞亭、西側の2つはそれぞれ輯花亭、富覧亭と呼ばれている。5つの亭が景山の上に高く立ち、万春亭を中心に対称的に配置され、故宮から景山を眺めると、亭と樹木が映えあって、ひときわ美しい。万春亭から下を見ると、故宮の「宮殿の海」の奇観が一望のもとに見渡せ、南北長さ8kmの中軸線に展開される古都の新しい姿は活気に溢れている。
□観光サービス
交通:5、 58、 60、 101、 103、 109、 111、 812、 814、 819路のバス、 トロリーバスを利用。
電話:8610-64044071
開放時間:06:00~22:00
出所:中国の庭園
関連用語:

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.