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ラサ・ノルブリンカ(羅布林卡) 2008年12月23日更新

ラサ・ノルブリンカ(羅布林卡)
【和:らさ・のるぶりんか
【中:Luo bu lin ka
面白テーマ|中国の庭園|>ラサ・ノルブリンカ(羅布林卡)

ラサ市西郊外にあり、18世紀40年代、ダライラマ7世の頃に造営され、その後歴代ダライラマの夏の離官となり、毎年のチベット暦4月から9月まで、ダライラマがここに居住し、チベット地方の政務をつかさどった。「ノルブ」はチベット語の真珠、宝物の意味で、「リンカ」はチベット話で景色が美しく、草が茂るところの意味である。敷地面積は約36万㎡、部屋が300余室もあり、格桑頗章、金色頗章、達旦明久頗章の3組の宮殿からなる。どの組の建物もまた宮区、宮前区、林区の3部分からなっている。庭園には林木や草花が生い茂っている。宮殿の造形が厳かにしてユニークで、亭、台、池、榭が配され、静寂である。園内には鹿、ヒョウなど珍しい動物が飼われている。チベットで最も特色のある庭園で、今では人民公園となり、全国重点文化財に指定されている。出所:中国の庭園
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