考古用語辞典 A-Words

リニューアル

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

成都・杜甫草堂 2008年12月23日更新

成都・杜甫草堂
【和:せいと・とほそうどう
【中:Chengdu・Dufu Cao tang
隋・唐・五代|面白テーマ|中国の庭園|>成都・杜甫草堂

唐の現実主義の大詩人の杜甫が成都に居た時の旧居。いまでは拡張されて、多くの人が作詩のインスピレーションを求めて訪れてくるところとなり、成都市の西郊外の浣花渓の畔にあることから浣花草堂とも呼ばれている。 総面積は20万㎡。清の建築風格をもつ独特な中国の「混合式」古典庭園。草堂旧跡内に、目隠し用の壁、正門、大広間、詩史堂、柴門、工部祠が中軸線上に並び、両側に回廊や他の付属建物が対称的に建てられている。工部祠の東側に「少陵草堂」の碑亨があり、ここが杜甫が住んだ茅家。建物は古めかしく質朴で、文化的色彩にあふれている。景色が美しく、成都の名所となっている。出所:中国の庭園
関連用語:

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.