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祝允明 2009年3月3日更新

祝允明
【和:しゅくいんめい
【中:Zhu yun ming
明・清|歴史人物|>祝允明

(一四六〇~一五二六)
字は希哲、号は板山など。江蘇省長洲の人。明時代中期を代表する文人の一人で、楷書を李応禎に、草書を徐有貞に学び、後に鍾繇や王羲之の楷書、懐素の狂草などを学んで独自の書風を確立した。特に小楷書と狂草の評価が高い。文徴明、唐寅など当時一流の文人達との交遊も深く、また彼にまつわる多くの逸話も伝えられている。代表的な作品に「楷書出師表巻」(東京国立博物館)などがある。出所:書の至宝-日本と中国2006
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