考古用語辞典 A-Words

リニューアル

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

徐渭 2009年3月4日更新

徐渭
【和:じょい
【中:Xu wei
明・清|歴史人物|>徐渭

(一五二一~一五九三)
字は文長、号は青藤居士など。浙江省紹興の人。戯曲、詩文、書画に優れ、有力者胡宗憲の下で才能を発揮したが、彼の失脚後は自殺未遂、妻の殺害で投獄されるなど、荒れた生活であった。晩年には書画を売って生計を立てたという。彼は意を重んじた北宋以降の名家の書を習い、「草書詩巻」(東京国立博物館)のような奔放な狂草から、米芾をよく習ったと思われる「女芙館十詠巻」まで実に幅広い書風の作品をのこしている。(書の鑑賞用語)出所:書の至宝-日本と中国2006
関連用語:

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.