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沈周 2009年3月4日更新

沈周
【和:しんしゅう
【中:Shen zhou
明・清|歴史人物|>沈周

(一四二七―一五〇九)
字は啓南、号は石田など。江蘇省長洲の人。科挙に応じなかったため、官に仕えることはなく、文徴明をはじめとする同郷の文人達と親しく交流した。彼は特に画に優れた腕を発揮し、絵画史上では呉派の祖として、また文微明、唐寅、仇英と共に明の四大家の一人として知られている。書は北宋時代の黄庭堅の書を学んだ。(書の鑑賞用語)出所:書の至宝-日本と中国2006
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