考古用語辞典 A-Words

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張弼 2009年3月5日更新

張弼
【和:ちょうひつ
【中:Zhang bi
明・清|歴史人物|>張弼

(一四二五~一四八七)
字は汝弼、号は東海翁など。江蘇省華亭の人。南安知府(江西省の知事)などをつとめ、善政によって民衆に暮われる人物であった。詩や書を得意とし、特に懐素などを学んで得た草書にすぐれた。酔えば一気呵成に筆を揮って自作の詩を書き、草聖、または張旭の再来と称され、海外でも書名が高かったと伝えられている。(書の鑑賞用語)出所:書の至宝-日本と中国2006
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