考古用語辞典 A-Words

博物館百科

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

コナーラク太陽神寺院(インド世界遺産) 2009年3月25日更新

コナーラク太陽神寺院(インド世界遺産)
【和:こなーらくのたいようじいいん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>コナーラク太陽神寺院(インド世界遺産)

ヒンドゥー教石造寺院の南インド様式の頂点を極めたこの寺院は、13世紀にガンガー朝のナラシンハ・テーヴァ世がイスラム教徒との戦いに勝ち、その勝利を太陽神スーリヤに感謝し、建立した。現在はピラミッド形の前殿(高さ約33m)があるだけで、本殿は基壇を残すのみである。
寺院全体が太陽神スーリヤの馬車を模していることが特微である.そのため基壇の両側面に馬車の車輪が付いており、それぞれに男女交合の大胆なミトゥナ像の彫刻が施されている。また本殿の入口の七重の枠は虹を表現しているという。寺院守護のためにつくられた寺城両側のウマとゾウの彫刻は、巨像として優れている。出所:世界遺産の旅
関連用語:

関連情報

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.