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ナンダ・デヴィ国立公園(インド世界遺産) 2009年3月26日更新

ナンダ・デヴィ国立公園(インド世界遺産)
【和:なんだ・デヴィこくりつこうえん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ナンダ・デヴィ国立公園(インド世界遺産)

標高7816mに達する高峰ナンダ・デヴィがそびえ立つ、ヒマラヤ山脈でも最も野生味にあふれた地域のひとつ。ナンダ・デヴィは、「祝福された女神」の意味。女神ナンダの住む聖地として守られ、ほとんど手つかずの自然が残されている.絶滅に瀕している数種の哺乳類の生息地で、ユキヒョウ、ヒマラヤジャコウジカなどの珍しい動物がいる.
かつては、その峰をめざしてヨーロッパ各国をはじめとする多くの登山隊が入山したが、1978年以降、環境保護のため、立ち入りが禁止されている。 出所:世界遺産の旅
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