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東レンネル(ソロモン諸島世界遺産) 2009年3月31日更新

東レンネル(ソロモン諸島世界遺産)
【和:レンネル
【中:
面白テーマ|世界遺産|>東レンネル(ソロモン諸島世界遺産)

南太平洋西部、メラネシアにあるソロモン諸島の南端に位置するレンネル島は、隆起サンゴによってできた石灰岩の島である。幅15km、長さ86kmにおよぶ、この世界最大のサンゴ礁の島には、テガノ湖という南太平洋最大の湖がある。約101k㎡のテガノ湖は、サンゴ礁跡にできた塩水湖である。湖面は海抜Omに位置し、湖の西には200以上のサンゴの鳥が点在する。その周囲は島自体と同様に、高い崖に囲まれている。
島のほとんどは、平均で20mの高さの密林で覆われ、サイクロン(大型の熱帯性低気圧)にたびたび襲われる。こうした自然環境と隆起サンゴの石灰島との結びつきは、世界に類がない。まさに自然の実験室といえよう。島の北200kmにあるガダルカナル島は、太平洋戦争中、日米両軍の激戦の場として記憶に残る.出所:世界遺産の旅
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