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アラスカ・カナダ国境地帯山岳公園群(アメリカ合衆国・カナダ世界遺産) 2009年4月8日更新

アラスカ・カナダ国境地帯山岳公園群(アメリカ合衆国・カナダ世界遺産)

【和:アラスカ・カナダこっきょうちたいのさんがくこうえんぐん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>アラスカ・カナダ国境地帯山岳公園群(アメリカ合衆国・カナダ世界遺産)

アラスカ・カナダ国境地帯の4つの自然公園。クルエーン国立公園、タッチェンシニ・アルセク州立公園、ランゲル・セント・エライアス国立公園、グレーシャー・ベイ国立公園の総面積は約10万7000k㎡で、北海道と四国を足したよりも広いツンドラ山岳地帯である。公園群の特徴は、氷河とそれがつくり出す荒涼とした景観、そして絶滅危惧種がまとまって生息する豊かな動物相だろう。
太平洋からの湿った空気は、カナダ最高峰のローガン山(標高6050m)をはじめとする5000m級の山々にぶつかって大量の雪を降らせる。これが巨大な氷原、無数の氷河を生み出した。 クルエーン国と公園だけで、4000近くの氷河があるといわれる。氷河を水源とした川は滝や、激流となって太平洋へと流れる.このダイナミックな大地は、ハクトウワシ、グリズリー、 ドールシープをはじめ、 トナカイ、アカギツネ、ユキウサギなど多くの動物たちの楽園となっている。出所:世界遺産の旅
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