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トリニダードとロス・インヘニオス渓谷(キューバ世界遺産) 2009年4月12日更新

トリニダードとロス・インヘニオス渓谷(キューバ世界遺産)
【和:トリニダードとロス・インヘニオス渓谷
【中:
面白テーマ|世界遺産|>トリニダードとロス・インヘニオス渓谷(キューバ世界遺産)

 1514年に築かれたトリニダードは、最も初期の殖民都市のひとつであり、17世紀に入ると砂糖や奴隷貿易の拠点として繁栄し始めた。18世紀末には砂糖貿易の最盛期を迎えて、その富によってさまざまな建物が建てられた。現在、バロック様式の家々が並ぶ旧市街はこの頃に建設されたものである。トリニダードの北部二ある、ロス・インヘニオス渓谷には、サトウキビ農園が数多く存在レ黒人奴隷が苛酷な労働を強いられていた。農作業施設の廃墟が、現在も残っている。
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