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サント・ドミンゴの植民都市(ドミニカ共和国世界遺産) 2009年4月12日更新

サント・ドミンゴの植民都市(ドミニカ共和国世界遺産)
【和:サント・ドミンゴのしょくみんとし
【中:
面白テーマ|世界遺産|>サント・ドミンゴの植民都市(ドミニカ共和国世界遺産)

 スペインの最初の植民地が、イスパ二ョーラ島南部のサント・ドミンゴである。アメリカ大陸進出のための前線基地となった。16世紀前半には新世界で最初の大聖堂や病院、大学などが建てられた。サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂は、コロンブスの遺体を安置していることで有名な聖堂である。サン・二コラス・デ・パリ病院は、完成までに40年を費やした、当時としては規模の大きい病院で、総督の命によって建てられた。出所:世界遺産の旅
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