考古用語辞典 A-Words

博物館百科

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

ロンドン塔(イギリス世界遺産) 2009年4月27日更新

ロンドン塔(イギリス世界遺産)
【和:ロンドンとう
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ロンドン塔(イギリス世界遺産)

世界最大530カラットのダイヤモンド『アフリカの星』を最奥部のジュエル・ハウスに収蔵する。ウィリアム1世がテームズ川沿いに、木造の要塞を建造したのが、ロンドン塔の起源である。この中心部がホワイト・タワー。その後、歴代の国王によって増改築され、現在の姿になった。
当初は城砦、そして宮殿として使われていたが、やがて王室の者を含めた政治犯の牢獄として、使用されるようになり、王室およびその側近の人びとの幽閉・処刑など、数々の悲劇を生んだ。
エリザベス1世も1554年、ワイアットの反乱では関与を疑われてベル・タワーに幽閉されたことがある。第二次世界大戦末期にヒトラーの副官ルドルフ・ヘスを投獄したのを最後に、牢獄としての役目を終えたが、博物館として、観光客で賑わう今も、そのかげりを塔内の随所に残している。 出所:世界遺産の旅
関連用語:

関連情報

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.