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グラム城と大聖堂(イギリス世界遺産) 2009年4月27日更新

グラム城と大聖堂(イギリス世界遺産)
【和:グラムじょうとだいせいどう
【中:
面白テーマ|世界遺産|>グラム城と大聖堂(イギリス世界遺産)

イングランドの北端に位置するグラム。長い間のイングランド・スコットランド紛争の中で、 スコットランドに対抗するためにつくられた城塞都市である.
○ダラム城
1072年、ウィリアム1世によって築かれたダラム状は、その後すぐにダラムの司教たちに譲渡された。と同時に国王と同等の権限も与えられた。堅固なノルマン様式の城で、司教たちはスコットランドからの侵攻を防ぐとともに、貴族以上に贅沢な暮らしを送ったのである,現在、ダラム城はグラム大学の一部として、その姿を残している。
○ダラム大聖堂ダラムでひときわ高い2つの塔をもつダラム大聖堂は、グラム城とともにノルマン様式の建築物である。ただし、グラム城と違い、大聖堂にはのちのゴシック様式の特徴となるリヴ・ヴォールト(肋骨状アーチ)も取り入れられている。
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