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ハンザ同盟都市リューベック(ドイツ世界遺産) 2009年4月28日更新

ハンザ同盟都市リューベック(ドイツ世界遺産)
【和:ハンザどうめいとしリューベック
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ハンザ同盟都市リューベック(ドイツ世界遺産)

 13世紀後半に結成されたハンサ同盟は、最盛期には200以上の都市が加盟していた。ハンザと は「商人の仲間]という意味。一時は国王に比するほどの権勢をもち、この都市同盟の盟主となったのが、リユーベックの町である。
 トラーヴェ川の中州にリユーベックの旧市街がある。西の入口には、町のシンボルのホルステン門がある。レンガ造りの2つの塔をもつこの門は、1478年に完成した。中央にあるマルクト広場を囲むように建つ、ゴシック様式の建造物が市庁舎、ハンザどの同盟会議などが行われたこの建物は、13世紀半ばに建設を開始し、何度も増改築が繰り返された。東側にある石造りの階段はオランダ・ルネサンス様式で、1594年につくられた。旧市街には、ぼかに中世の社会福祉施設であった聖霊病院やバッハが青年時代に訪れた聖母マリア聖堂、聖ペトリ教会などが建ち並ぶ。  旧市街の建物は、大部分が第二次世界大戦時に破壊されてしまった。現在あるのは、市民の熱意によって再建されたものである。出所:世界遺産の旅
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