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アグテレックとスロバキア・カルストの洞窟群(ハンガリー・スロバキア世界遺産) 2009年5月8日更新

アグテレックとスロバキア・カルストの洞窟群(ハンガリー・スロバキア世界遺産)
【和:アグテレックとスロバキア・カルストのどうくつぐん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>アグテレックとスロバキア・カルストの洞窟群(ハンガリー・スロバキア世界遺産)

ハンガリーのアグテレック・カルストとスロバキアのスロバキア・カルストは、国境を挟んで隣り合っている。そこには多くの洞窟が存在し、内部には数々の幻想的な光景が広がっている。 ハンガリーとスロバキアをつなぐ全長25kmのバルドゥラードミツァ洞窟は、 ヨーロッパで最も美しく大きい洞窟といわれており、内部には鍾乳は石や石筍が多く並ぶ。特に有名なのは「天体観測所」と名づけられた世界最大の石筍である。高さ25m、直径8mの土台部分には、1000tにもおよぶ堆積物がのる。
夏でも氷が溶けない洞窟もあり、ドブスハウの洞窟内には、13mの凍ったままの滝を見ることができる。現在までにこの地域で発見された洞窟は、712にもおよんでいる。出所:世界遺産の旅
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