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ディヴリーの大モスクと施療院(トルコ世界遺産) 2009年5月12日更新

ディヴリーの大モスクと施療院(トルコ世界遺産)
【和:ディヴリーの大モスクとりょういん
【中:
面白テーマ|世界遺産|>ディヴリーの大モスクと施療院(トルコ世界遺産)

ディヴリーは、12~13世紀頃、セルジュク・トルコの重要な都市として繁栄した。13世紀に建造された石造りの大モスクが丘の上に建つ。モスクといっても、礼拝堂に、小部屋群を配した施療院が併設されている。アラブ諸国と違い、 トルコでは聖域にこのような付属施設があるのはまれではなかった。
建築様式も変わっている。外観は簡素で、大モスクに付きものの中庭や沐浴の本場さえない。その代わり、扉口に過剰なほど荘厳華麗な彫刻装飾が施されている。これはイスラムとアナトリアの様式が融合した固有の建築で、その年代の古さだけでなく、建築芸術としても評価が高い。出所:世界遺産の旅
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