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天保九如 2009年6月18日更新

天保九如

【和:てんぽうきゅうじょ
【中:Tian bao jiu ru
彫刻・書画|基本用語|>天保九如

お祝の席でうたったもので「詩経」小雅の中に
天保定爾 以莫不興 如山如阜 如岡如陵
如川之方至 以莫不興 如月之恒 如日之升
如南山之寿 不騫不崩 加工松柏之茂 無不爾
或承
とあるものを絵図として表に現し、裏にこの詩を書いている。程君房、方于魯等明墨に多く、円形である。程君房には五彩墨の作例がある。乾隆御墨にも作られている。墨名として著名であり、現代墨にもあり長方形になっている。出所:『文房古玩事典』宇野雪村
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