考古用語辞典 A-Words

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

玉牛 2009年8月23日更新

玉牛

【和:ぎょくぎゅう
【中:Yu niu
殷・周時代|金銀・玉器|>玉牛

西周時代
全高2.4cm・全長4.2cm・厚み1.1cms・重量14.7g
宝鶏市区南郊茄家荘出土(1974年)
宝鶏市博物館蔵
 玉牛は古代人が腰に下げたアクセサリーである。灰緑色を呈する青玉を用いて彫刻し、研磨する。質はきめ細かくなめらかである。頭を前に突き出し、角は後方に伸びる。背中をやや丸め、臀部は丸々と太り、いかにも人に馴れた様子である。口に丸い孔が開いている。出所:中国陝西省宝鶏市周原文物展
関連用語:

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.