考古用語辞典 A-Words

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ベルト留め金 2010年9月22日更新

ベルト留め金

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面白テーマ|青銅器|>ベルト留め金

Belt buckle
コジュド,ペスト,北ハンガリー
プロンズ,長さ8.6cm,径5.2cm,高さ2.5cm
紀元前3世紀
ブダペスト,ハンガリー国立博物館
透かし鋳造でS字渦巻文をモチーフとする絹綿細工の効果を意図し、全体として円錐形を構成している。擬似銅線細工を適用した留め余類は、南モラヴィアやスロヴァキア、ハンガリー、ユーゴ、ルーマニアから出土し、東南から北西へと伝播したと推定されている。出所:「古代ヨーロッパの至宝--ゲルト美術展1998」
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