ちぇんしげ展「《壽桃》壽レ桃」ガーディアン・ガーデン

ちぇんしげ展「《壽桃》壽レ桃」ガーディアン・ガーデン

名称:ちぇんしげ展「《壽桃》壽レ桃」ガーディアン・ガーデン
会期:2021.1.26 火 – 2.20 土
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日休館 入場無料
住所:〒104-8227東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル B1階
TEL:03-5568-8818
URL:ガーディアン・ガーデン
 160人のクリエイターがデザインし、大垣の職人が一つ一つ木を組み、ヒノキの枡をつくりました。
 「増す」や「益す」とも読めることから、縁起が良いとされる枡。おめでたい柄や、物語性のあるデザインなど、160種類の枡ができました。手に取ると良い香りが広がるヒノキ枡は、端材を活用して作られ環境にも優しいプロダクトです。
 この機会に、お気に入りの枡を見つけて、益々素敵な生活を送りませんか。
 枡は、大きさを一升、一合などと容量の単位で表すように、古くは穀物を計る道具として、年貢の計算などに用いられてきました。計量器として広まった枡ですが、今ではお祝いの席で活躍したり、小物を入れたり、飾ったり、アイディア次第で使い方はさまざまです。
 岐阜県大垣市は、木枡の全国生産量の8割を担う日本一の生産地です。時代の移り変わりを経ても尚、市内には3つの製造業社が残り、職人たちが、釘を使わない組み木の枡づくりの技術と伝統を守っています。時勢によりお祝いの席が減り、枡を使う機会が少なくなっている今も、多様な使い方を提案しながら、現代に通じる枡の価値を伝え続けています。

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